競馬 想い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

京都新聞杯 GⅡ 京都 芝 2200m 懐かしのウイニングチケット

 1993年京都新聞杯 ゴール板手前でマイヨジョンヌをクビ差で捕らえ1着。これが彼にとっての最後の重賞制覇であった。彼の名はウイニングチケット。名手柴田政人がずっとできなかったダービーを制覇を成し遂げた馬。新平成3強としてナリタタイシンビワハヤヒデとともに鎬を削ったあのウイニングチケット。彼は種牡馬としては大成せずに種牡馬生活を終えることになった。その彼を母父にもつ馬が京都新聞杯に出走する。彼が勝ったあの京都新聞杯から時を経て季節も秋から春に変わった。時の流れを感じつつ今日もまた競馬場行くのかもしれない。