読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬 思い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

1月生まれのダービー馬はいない 日本ダービーⅤ

三強。と言われる3頭には共通点がある。それは、1月生まれであるということ。

1月生まれのダービー馬は日本ダービー82回歴史があるが未だ1頭もいない。だが、私は普段からそういうデータにあまり重きを置かない。が、一応見ておく。3強は全て1月生まれ。82年の歴史を覆す時が来た。そう思うのか。それとも、無理だ。と思うのか。それは人それぞれである。が、83回目のダービー。彼にとっては一生に一度のレース。三強。執念に燃える彼らに関わるホースマン。1月生まれのダービー馬はいない。この常識が覆されるのか。この日の為のローテーションを組んだサトノダイヤモンド。父と同じ道を通って来たマカヒキ。鞍上が武豊だったらもう少しドラマチックだったのだが。2歳王者と言われ乍ら、結果を出せずに燻り復権に燃えるリオンディーズ。追って追っての栗東CWの良馬場での11.6のサトノダイヤモンドか。鞭を使わずさほど追わず栗東坂路の良馬場で12.1で1週前の栗東CWの重馬場で11.6のマカヒキか。最後の最後まで折り合いを第一の追い切りしているリオンディーズか。はたまた、三強以外のディーマジェスティやエアスピネルか。果たして、三強はディーマジェスティに勝てるのだろうか。