競馬 想い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

蛯名正義ダービー制覇へ 日本ダービーⅥ

蛯名の悲願。 これまでディーマジェスティのダービー制覇の可能性について話してきた。蛯名正義とディーマジェスティのダービーについてまだまだ話が尽きない。1枠は、過去10年で連対8割の6勝とか皐月賞上位1~6位馬が出たダービーはグレード制導入後6回中アドマイヤベガの1回以外は全て皐月賞上位馬か1人気がきた。とか色々データについても言及してきた。けれども、競馬はやっぱりロマンである。ディーマジェスティが名手を勝つ為に生まれたと言われたウイニングチケットのように。そして、中小牧場の星を。一戦しかできない名牝系にディープをつけた勇気いや、その牝系を信じたホースマンの想いを。社台の時代の今だからこそ。蛯名正義二ノ宮敬宇という凱旋門賞コンビで。悲願を。

 いざダービーへ。