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競馬 思い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

田辺裕信玉砕覚悟の逃げ宣言‼︎ 宝塚記念レース展開

 “タフなレースになった方が持ち味が生かせる。人気薄だから競馬しやすいし、一発狙いたい”

そう鞍上の田辺は語った。

田辺の“一発”といえば、逃げである。タフなレース展開ということは、競りかけてでもハナを切る。そういうことであろう。しかも、ワンアンドオンリーはダービー以来の出来と関係者は言う。ワンアンドオンリーの田辺が行く。そして、鞍上ベリーのカレンミロティックも恐らく行く。これはキタサンブラックにとっては危険信号である。という捉え方自然である。しかし、私はそう捉えない。キタサンブラックは操縦性が高い。だから、前で競りかけてワンアンドオンリーカレンミロティックがスタミナを消耗して潰れる。その後、番手に控えた武豊キタサンブラック横山典弘とアンビシャス。そして、その1馬身後ろにドゥラメンテ。そして、直線を4コーナーから仕掛ける。それに遅れてアンビシャス。そして、その後ドゥラメンテが来るものの捉えたのはアンビシャスまで。ラブリーデイは全盛期ほどの輝きがなく馬群に沈む。シュヴァルグランマリアライトは入って来ても2,3着。

これが現時点での予想。