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競馬 想い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

武豊 アウォーディー

 アウォーディーコパノリッキー

ユタカの二頭のお手馬が同じレースに出ることとなった。久しぶりである。武豊のお手馬が同じレースに複数出走するというのは、依然の競馬サークルの普通の、何の変哲もない光景が広がっているのは。彼が選んだ方が勝つ。それが彼が4000以上の勝利を積み重ねられた理由であり、GⅠ100勝以上できた理由でもある。だから、今日もアウォーディーが勝つだろう。今年は地方のリーディング10位になっている時があった。地方ではジョッキー腕が如実に現れる。10戦7勝2,3着がそれぞれ一回。武豊らしい結果。コパノリッキーは確かに強い。川崎は前残りだ。けれども、ユタカがアウォーディーを選んだ。それは彼にそれだけの可能性があるということだろう。然し乍ら、そんなことより、腕のあるジョッキーに馬が回って来る環境。競馬サークルの原風景。これが戻って来たことが何より私は嬉しかった。