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競馬 思い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

エイシンヒカリ イスパーン賞圧勝‼︎ 伝説の序章

イスパーン賞をエイシンヒカリが8馬身差で圧勝。ゲートを出て先頭に立ったもののヴァダモスが先頭に立ちエイシンヒカリが控える形になったが、道中2番手を追走し直線で先頭の馬を躱すとその後更に後続と差を広げ7~9馬身千切ってゴールした。流石、天才武豊である。控えて差す。あの逃げ馬エイシンヒカリをである。確かにディープ産駒ではあるが、これが武豊が天才と称される所以であろう。素晴らしかった。これを見てしまうとダービーで買わないことができなくなる。まあ、私はもとからエアスピネルは軸だったが。

 閑話休題エイシンヒカリ。エイシンヒカリが圧勝した。個人的には凱旋門賞に出て欲しい。というのも、今のところ武豊は今年の凱旋門賞は乗る馬がいない。まあ、一応ワンアンドオンリーがあるが、宝塚記念であまり好走するとは思えないので、無いに等しい。その上、宝塚では武豊はキタサンブラックに騎乗するため、ワンアンドオンリーは乗り替わる。ということで、欧州の芝の合うエイシンヒカリに是非凱旋門賞逃げ切って勝って欲しい。第1次登録は5月11日に締め切られたが10月まで追加登録ができる。この登録料は掛け捨てで、第1次だと約90万円。追加登録だと約1,500万円であるが、是非凱旋門賞逃げ切って欲しい。今年はロンシャンでなくシャンティーである。今日エイシンヒカリが勝ったシャンティーの舞台で距離が延びる。勝った舞台でもう一度。今度は凱旋門賞という日本のそして武豊の悲願を。