競馬 想い出の歴史

時代は移り変わる。けれども今も変わらぬことがある。それは武豊がトップを走り続けているということ。そして、彼は日々進歩しているということ。

マカヒキ 凱旋門賞へ 鞍上は⁉︎

 マカヒキ凱旋門賞へ向かうことが正式に決定した。

 騎手は現地のジョッキーで調整中で、ニエル賞を使ってから凱旋門賞へ挑むローテーションを予定している。金子オーナーは今回のダービーといい、ジョッキーの人選が素晴らしい。それを冷酷過ぎると言われる時もあるが、確実にG1を獲りに行く。私は川田に鞍上が決まった時点で不安になったが、ハナ差で制した。ハナ差はジョッキーの技術の差ではないかと思う。そして、今回現地のジョッキーを乗せる。つまり、フランスのジョッキーを乗せる方針。確実に勝ちに来る。そう考えた時自然と私の脳裏に一人のジョッキーの名前がよぎった。日本によく短期で来日し、それまで然程、大した成績を残していない馬で勝ち、武豊とも仲が良く互いに尊敬し合う関係で、日本人の記憶から消えかけていた時、オルフェーヴルを差し切り鮮明に記憶を呼び起こしたあのジョッキー

オリビエ・ペリエ

彼の凄さは言うまでもない。何より彼の残した成績がそれを如実に物語っている。有馬記念3連覇や阪神JFタムロチェリーアーリントンカップでのダブリンライオンなどなど日本でも伝説的な活躍は幾ら挙げても切りがない。そして、何より凱旋門賞を3連覇し、'12年ソレミアでオルフェーヴルを差し切り4勝目を挙げている。賢明な金子オーナーであるからこそオリビエ・ペリエという選択肢があるのではないか。と思った。

 

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000048-tospoweb-horse

           :http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000129-spnannex-horse